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2016年7月2日(日)会員限定臨時観察会の開催について。「ベニシュスラン・クモラン・ヤマジオウ、マルミノヤマゴボウなどの観察を行います。

[更新日]: 2016年01月10日

2016年7月2日(日)会員限定臨時観察会の開催について。「ベニシュスラン・クモラン・ヤマジオウ、マルミノヤマゴボウなどの観察を行います。

《7月臨時観察会実施要項》
☆ 実 施 日:7月3日(日)
☆ 集 合 場 所:富士山自然学校(株)事務所駐車場(なるさわ)道の駅から500m本栖湖方向に進み富士山側の売店の駐車場
☆ 集 合 時 間:午前9時(終了午後4時の予定)
☆ 参 加 費 用:会員¥3,500 一般¥4,000
☆ そ の 他:観察地域への移動車輛の提供にご協力下さい。
「画像」
ベニシュスラン (ラン科)Goodyera macrantha 山地帯上部の河岸や湿生地の崖や苔の生えた環境に生育する。


クモラン(ラン科)Taeniophyllum glandulosum 7月9日まだ蕾の状態、開花は7月下旬になる。葉は無く緑色の気根が蜘蛛の巣状に広がり光合成する。

クモラン(ラン科)Taeniophyllum glandulosum 7月9日まだ蕾の状態、開花は7月下旬になる。葉は無く緑色の気根が蜘蛛の巣状に広がり光合成する。

ベニシュスラン (ラン科)Goodyera  macrantha 山地帯上部の河岸や湿生地の崖や苔の生えた環境に生育する。

ベニシュスラン (ラン科)Goodyera macrantha 山地帯上部の河岸や湿生地の崖や苔の生えた環境に生育する。

イヌカタヒバ(イワヒバ科)Selaginella moellendorffii 岩場に稀に生育するシダ類、環境省絶滅危惧Ⅱ類にランク。

イヌカタヒバ(イワヒバ科)Selaginella moellendorffii 岩場に稀に生育するシダ類、環境省絶滅危惧Ⅱ類にランク。

ヨウラクラン(ラン科)Oberonia japonica  種子を付けたヨウラクラン、樹幹に着生している。

ヨウラクラン(ラン科)Oberonia japonica 種子を付けたヨウラクラン、樹幹に着生している。

マルミノヤマゴボウ(ヤマゴボウ科)(Phytolacca japonica)花は直立して穂状につき、ヨウシュヤマゴボウのように垂れ下がらない、完熟すると顎片や花茎は赤く果実は黒く熟す。集合果で5〜8個の果実が一体になって包まれている。

マルミノヤマゴボウ(ヤマゴボウ科)(Phytolacca japonica)花は直立して穂状につき、ヨウシュヤマゴボウのように垂れ下がらない、完熟すると顎片や花茎は赤く果実は黒く熟す。集合果で5〜8個の果実が一体になって包まれている。

ハリグワ(クワ科)Cudrania tricuspidata 花は淡黄色の球形で枝の葉腋に鋭い刺を持っている。古くから日本に自生していて、花粉化石が発見されているが、現在ではほとん見る機会のない依存植物。

ハリグワ(クワ科)Cudrania tricuspidata 花は淡黄色の球形で枝の葉腋に鋭い刺を持っている。古くから日本に自生していて、花粉化石が発見されているが、現在ではほとん見る機会のない依存植物。

タンザワウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)Aristolochia kaempferi var. tanzawana 

タンザワウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)Aristolochia kaempferi var. tanzawana 

コイチヨウラン(ラン科)Ephippianthus schmidtii 葉は1枚でハコネランに似るが唇弁に鋸歯はなく全縁、褐色の斑紋が入る。

コイチヨウラン(ラン科)Ephippianthus schmidtii 葉は1枚でハコネランに似るが唇弁に鋸歯はなく全縁、褐色の斑紋が入る。

ヒメコウゾ(クワ科)Broussonetia kazinoki コウゾとカジノキの自然交配種といわれ、雌雄同株異花で新枝の基部に雄花がⅠ〜2個つき、先の方に雌花が数個つく。

ヒメコウゾ(クワ科)Broussonetia kazinoki 葉の展開とほぼ同時に花を付ける。熟した果実は食べられる、和紙の原料として枝の樹皮を利用している。



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